私がAmazonのダンボールを使う理由

(2013年10月13日ニコニコブロマガ投稿/2016年10月15日改稿)

 ハイサイみなさん、うぷあざ棟梁です。

 突然ですが皆さんは、ダンボール工作の経験がございますでしょうか?私もダンボール工作を嗜んでおりますが、完成度の高いダンボール作品を作る事ができるよう、身近な素材であるダンボールを上手に見極め、厳選する大切さをここに記載したいと思います。

 私の作品はamazonのダンボールを使うことが多いのですが、何故かと言いますと…

 1.程よく硬い(強度がある) 
 2.印刷面が少ない(裏表とも使える) 
 3.同一品質のものが手に入る

 

…という理由があるからです。 決してamazonの宣伝をしている訳ではございません(笑)
 特に3番の理由ですが、ダンボールによって色や硬さが違うと作品のクオリティーに影響が出ます。同一品質のものが安定的に手に入る、という利点は非常に大きいです。

 

 また、同じamazonでも多種多様な厚みのものを集めておくと、かなり便利です。

 例としてダンボール平等院鳳凰堂を挙げますと、amazonの3mm厚ダンボールを使用している部分は、建物の壁や屋根など主要な構造材です。屋根瓦や垂木の模様には片面を剥がした1.5mm厚のダンボール、太めの柱には4mm厚のダンボールなど、場所によって使い分けています。また、ダンボールの皮の部分(波をサンドイッチしている表面の紙)を各種装飾(しゃちほこなど)に使うこともあります。 これからダンボール建築を始められる方は、ご参考までに(笑)

 もちろん、同じダンボールだけを集めていてもいけません。ここにはこれがほしい、という場面が訪れたときに困りますからね。普段使いのダンボールをストックしておき、特殊なダンボールや希少なダンボールは隅に置いておく、というのが無難ですね。

 

以上、ダンボールに埋もれた生活のすすめでした。